この記事の結論
ダイエット中の間食は、1日200kcal以内を目安に、たんぱく質や食物繊維を足せるものを選ぶと続けやすくなります。
甘いものを完全に我慢するより、「何を・どれだけ・いつ食べるか」を決めておくことが大切です。

ダイエット中でも、小腹が空く日はあります。
仕事中に甘いものが欲しくなったり、夜遅くに何か食べたくなったりすることもありますよね。
この記事では、ダイエット中の間食は何を食べるとよいのかを、200kcal以内の目安、コンビニで買いやすいおやつ、仕事中に食べやすい食品、甘いものが欲しいときの代替案まで整理します。
体重の変化には、食事量・睡眠・活動量・体調なども関係します。
この記事では「必ず痩せる食べ物」を紹介するのではなく、食べすぎを防ぎやすい間食の選び方をまとめています。
この記事で分かること
- ダイエット中に間食を取り入れるときの考え方
- 1日200kcal以内で選びやすいおやつ
- コンビニで買える間食21選
- 甘いもの・しょっぱいものが欲しいときの選び方
- 仕事中や夜遅い時間に食べやすい間食
- たんぱく質・食物繊維・脂質など成分の見方
- 間食を食べすぎた日の整え方
目次
ダイエット中の間食は何食べる?まずは200kcal以内を目安にする
ダイエット中の間食は、完全に禁止するより、量を決めて取り入れるほうが続けやすい人もいます。
厚生労働省e-ヘルスネットでは、食事バランスガイドにおけるお菓子や嗜好飲料の目安量として、1日200kcalが示されています。
ここで大切なのは、お菓子だけでなく、甘いカフェラテやジュースなどの飲み物も合算して考えることです。
「固形のおやつは少ないのに、飲み物でカロリーが増えていた」というケースもあります。
最初に覚えたい3つの目安
- 量:お菓子・嗜好飲料を合わせて1日200kcal以内を目安にする
- 中身:たんぱく質や食物繊維を足せるものを選ぶ
- 時間:強い空腹になる前に、次の食事の2〜3時間前を目安に少量を入れる
間食は我慢より「量を決めて食べる」ほうが続けやすい
間食を完全にやめようとすると、空腹が強くなり、次の食事で食べすぎることがあります。
とくに仕事中や外出中は、急にお腹が空いて、菓子パンや甘い飲み物だけで済ませてしまうこともあります。
そのため、あらかじめ「今日は200kcal以内」「仕事中はヨーグルトかナッツ」「甘いものは果物と組み合わせる」など、選び方を決めておくと迷いにくくなります。
飲み物のカロリーも間食に含める
ダイエット中の間食では、飲み物の見落としに注意したいです。
甘いカフェラテ、加糖ミルクティー、ジュース、エナジードリンクなどは、飲み物でもエネルギーを含みます。
水分補給は、水・無糖茶・無糖炭酸水を基本にすると調整しやすくなります。
カフェラテを飲む場合は、無糖にする、サイズを小さくする、間食の一部として数えるなどの工夫がおすすめです。
「たんぱく質+食物繊維」を意識すると選びやすい
間食を選ぶときは、カロリーだけでなく、たんぱく質や食物繊維も見てみましょう。
たんぱく質は筋肉や臓器など体の材料になる栄養素で、卵・乳製品・大豆・魚・肉などに多く含まれます。
食物繊維は、野菜・果物・海藻・豆類・穀類などに含まれる成分です。
日本人の食事では不足しやすいとされるため、間食でも少しずつ足せると食事全体を整えやすくなります。

ダイエット中の間食で食べすぎにつながりやすい選び方
間食そのものが悪いわけではありません。
ただし、選び方によっては、気づかないうちに総エネルギーが増えたり、次の食事で食べすぎたりすることがあります。
砂糖入り飲料を何度も飲む
甘い飲み物は、のどが渇いたときや眠いときに手に取りやすい一方で、量が増えやすい食品です。
厚生労働省e-ヘルスネットでも、清涼飲料水や菓子類に含まれる糖質は吸収が速いため、控えめにすることが勧められています。
毎日飲む習慣がある場合は、まず1本を無糖茶や水に変える、サイズを小さくする、カフェラテは無糖にするなど、続けやすいところから見直してみましょう。
お菓子だけで空腹を満たそうとする
クッキーやチョコ、スナックだけで空腹を満たそうとすると、短時間で食べすぎやすくなります。
甘いものを食べたいときも、ヨーグルトや果物、ナッツ少量などと組み合わせると、間食として整えやすくなります。
「甘いものを食べてはいけない」と考えるより、量を決めて、他の食品と組み合わせるほうが続けやすいです。
空腹を我慢しすぎて次の食事で食べすぎる
間食を避けようとして長時間空腹を我慢すると、夕食や夜食で食べすぎることがあります。
小腹が空いた段階で、200kcal以内を目安に軽く補うと、次の食事を落ち着いて選びやすくなります。
低糖質・高たんぱくだけで選んで満足感が続かない
低糖質や高たんぱくの表示は参考になりますが、それだけで自分に合うとは限りません。
脂質が多いもの、甘味料でお腹がゆるくなるもの、1本あたりのカロリーが高いものもあります。
プロテインバーや低糖質スイーツは、パッケージの栄養成分表示を見て、カロリー・たんぱく質・脂質・糖質・食物繊維を確認しましょう。
目的別|ダイエット中に選びやすい間食早見表
まずは「今、自分が何を食べたいのか」で選ぶと分かりやすいです。
甘いものが欲しい日、しょっぱいものが欲しい日、仕事中に静かに食べたい日で、選び方は変わります。
| シーン | 選びやすい間食 | 目安量 | ポイント |
|---|---|---|---|
| 甘いものが食べたい | 無糖ヨーグルト+果物 | ヨーグルト100〜150g+果物少量 | 甘さにたんぱく質を足す |
| しょっぱいものが欲しい | 素焼きナッツ、ゆで卵、豆腐 | ナッツは20〜25g程度 | 味付き・チョコがけは量に注意 |
| 仕事中に食べたい | ヨーグルト、チーズ、ナッツ、ゆで卵 | 200kcal以内 | 音やにおいが出にくいものを選ぶ |
| 夜遅くに小腹が空いた | 豆腐、海藻サラダ、ヨーグルト、温かい飲み物 | 少量 | 満腹より空腹を落ち着かせる程度にする |
| コンビニで手軽に買いたい | ゆで卵、無糖ヨーグルト、豆乳、低糖ゼリー | 商品表示を確認 | カロリーとたんぱく質を見て選ぶ |
コンビニで食事も選ぶことが多い人へ
間食だけでなく、昼食や夕食もコンビニで済ませることが多い人は、主食・主菜・副菜の組み合わせも確認しておくと整えやすくなります。
コンビニで買えるダイエット中のおやつ21選
ここでは、コンビニやスーパーで買いやすい間食を21個に分けて紹介します。
カロリーや栄養成分は商品によって変わるため、購入時はパッケージの栄養成分表示も確認してください。

乳製品・大豆系|甘さや満足感を足したいとき
乳製品や大豆系は、たんぱく質を足しやすい間食です。
甘いものが欲しいときは、無糖タイプを選び、果物を少量足すと食べやすくなります。
| 食品 | 目安量 | 選び方 | 向いている場面 |
|---|---|---|---|
| 1. 無糖ヨーグルト | 100〜150g | 砂糖不使用を選ぶ | 甘いものが欲しいとき |
| 2. ギリシャヨーグルト | 1個 | 無糖・低糖タイプを確認 | たんぱく質を足したいとき |
| 3. カッテージチーズ | 50g前後 | 塩分や量を確認 | しょっぱいものが欲しいとき |
| 4. 豆腐 | 小分け1パック | タレの量に注意 | 夜遅い時間の軽食 |
| 5. 無調整豆乳 | 200ml程度 | 無調整・砂糖不使用を選ぶ | 飲み物で軽く補いたいとき |
卵・魚介・肉系|たんぱく質を足したいとき
卵・魚介・肉系は、甘いお菓子だけで終わらせたくないときに使いやすい食品です。
ただし、味付き商品は塩分や脂質が高いものもあるため、成分表示を確認しましょう。
| 食品 | 目安量 | 選び方 | 向いている場面 |
|---|---|---|---|
| 6. ゆで卵 | 1個 | 塩は控えめに | 仕事中・外出中 |
| 7. サラダチキン | 半分〜小分け1個 | 脂質・塩分を確認 | 強めの空腹時 |
| 8. ツナ水煮 | 少量 | 油不使用を選びやすい | 食事寄りの間食 |
ナッツ・穀類・おから系|少量で満足感を出したいとき
ナッツやオートミール、おからパウダーは、食物繊維を足しやすい食品です。
ただし、ナッツは脂質も多いため、袋のまま食べず、20〜25g程度を小皿に出すと量を決めやすくなります。
| 食品 | 目安量 | 選び方 | 向いている場面 |
|---|---|---|---|
| 9. 素焼きミックスナッツ | 20〜25g | 食塩無添加・素焼き | しょっぱいものが欲しいとき |
| 10. アーモンド | 小袋1つ程度 | チョコがけは量に注意 | 持ち歩き用 |
| 11. オートミール | 30g程度 | ヨーグルトに混ぜると食べやすい | 朝食兼間食にしたいとき |
| 12. おからパウダー | 大さじ1〜2 | 水分と一緒に取る | ヨーグルトに足したいとき |
野菜・海藻・果物系|軽く食べたいとき
野菜・海藻・果物は、軽めに食べたいときや、甘いものを自然な甘さで満たしたいときに使いやすいです。
果物は食べやすい一方で量が増えやすいため、1回量を決めておきましょう。
| 食品 | 目安量 | 選び方 | 向いている場面 |
|---|---|---|---|
| 13. 野菜スティック | 1パック | ディップの量に注意 | しょっぱいものが欲しいとき |
| 14. 海藻サラダ | 1パック | ドレッシングは控えめに | 夜遅い時間 |
| 15. トマト | 1個または小パック | 塩やドレッシングを足しすぎない | さっぱり食べたいとき |
| 16. ベリー類 | 100g前後 | ヨーグルトと組み合わせる | 甘いものが欲しいとき |
| 17. バナナ | 小1本または半分 | 空腹が強い日に使う | 運動前や仕事中 |
低糖ゼリー・飲み物系|軽めに済ませたいとき
低糖ゼリーや無糖ラテは、軽く済ませたいときに便利です。
ただし、低糖質やゼロ表示でも、商品によってカロリーや甘味料の種類は異なります。
| 食品・飲み物 | 目安量 | 選び方 | 向いている場面 |
|---|---|---|---|
| 18. 低糖ゼリー | 1個 | カロリーと甘味料を確認 | 甘いものを軽く食べたいとき |
| 19. プロテインバー | 半分〜1本 | 200kcal前後か確認 | 外出中・運動後 |
| 20. 無糖ラテ | 小さめサイズ | 砂糖入りにしない | 飲み物で満足感を出したいとき |
| 21. アーモンドミルク無糖 | 200ml程度 | 無糖タイプを選ぶ | 軽めの間食にしたいとき |
間食の量とタイミング|食べすぎを防ぐ目安
間食は「何を食べるか」だけでなく、「どれだけ」「いつ食べるか」も大切です。
量とタイミングを決めておくと、食べ始めてから止まらなくなる流れを防ぎやすくなります。

1日200kcal以内を目安にする
間食は、お菓子と嗜好飲料を合わせて1日200kcal以内をひとつの目安にします。
毎日きっちり同じにする必要はありませんが、食べすぎた日は翌日以降で少し控えるなど、数日単位で整えると続けやすいです。
次の食事の2〜3時間前に少量を入れる
間食は、空腹が強くなりすぎる前に少量を入れると、次の食事を落ち着いて選びやすくなります。
仕事中なら、昼食と夕食の間、夕方の小腹が空く時間帯に取り入れるとよいでしょう。
食べすぎた日は翌日以降で整える
間食を200kcal以上食べた日があっても、すぐに食事を抜く必要はありません。
次の日のお菓子を少なめにする、甘い飲み物を無糖にする、夕食の主食量を少し見直すなど、無理のない範囲で調整しましょう。
夜遅い日は軽めにする
夜遅くに小腹が空いたときは、満腹になるまで食べるより、空腹を落ち着かせる程度にしましょう。
豆腐、海藻サラダ、ヨーグルト、温かい無糖の飲み物など、軽めのものが選びやすいです。
成分・カロリー早見表|食品ごとの見方
栄養成分は商品によって異なります。
ここでは、文部科学省の食品成分データベースなどを参考に、間食選びで見たい成分の意味を分かりやすく整理します。
成分ごとの働きと見方
成分表示を見るときは、カロリーだけで判断しないことが大切です。
たんぱく質、食物繊維、脂質、糖質のバランスを見ると、自分に合う間食を選びやすくなります。
| 成分 | 主な働き | 間食での見方 | 多い食品例 |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 筋肉・臓器・皮膚・髪など体の材料になる | お菓子だけで終わらせたくないときに意識する | 卵、ヨーグルト、豆腐、魚、鶏肉 |
| 食物繊維 | 大腸まで届く難消化性の成分。食事全体で不足しやすい | 野菜・海藻・豆類・穀類を足す目安にする | おから、オートミール、海藻、野菜、果物 |
| 脂質 | エネルギー源や細胞膜などに関わる | ナッツやチーズは量を決める | ナッツ、チーズ、チョコ、揚げ菓子 |
| 糖質 | 体を動かすエネルギー源になる | 甘い飲み物や菓子類で増えすぎないか見る | 菓子パン、ジュース、砂糖入り飲料、甘いお菓子 |
食品ごとのカロリー・成分の目安
下の表は、食品成分データベース等をもとにした代表値の目安です。
市販品はメーカーや商品によって数値が変わるため、最終的にはパッケージの表示を確認してください。
| 食品 | 目安量 | 参考kcal | 見たい成分 | 選び方のポイント |
|---|---|---|---|---|
| 無糖ヨーグルト | 100〜150g | 約60〜100kcal前後 | たんぱく質 | 砂糖不使用を選び、果物を少量足す |
| ゆで卵 | 1個 | 約70〜90kcal前後 | たんぱく質・脂質 | 塩をかけすぎない |
| オートミール | 30g | 約100〜120kcal前後 | 食物繊維 | ヨーグルトに少量混ぜる |
| 素焼きナッツ | 20〜25g | 約130〜180kcal前後 | 脂質・食物繊維 | 小袋や小皿で量を決める |
| おからパウダー | 大さじ1〜2 | 商品差あり | 食物繊維 | 水分と一緒に取り、入れすぎない |

よくある失敗と見直し方
間食は、少しの選び方で食べすぎにつながることがあります。
ここでは、よくあるパターンと見直し方を整理します。
| よくある選び方 | 起こりやすいこと | 見直し方 |
|---|---|---|
| 甘い飲み物で水分補給する | 飲み物でカロリーが増えやすい | 水・無糖茶・無糖炭酸水を基本にする |
| 低脂質だけで選ぶ | 満足感が続かないことがある | たんぱく質や食物繊維も確認する |
| 空腹を我慢しすぎる | 次の食事で食べすぎやすい | 次の食事の2〜3時間前に少量を入れる |
| ナッツを袋のまま食べる | 量が増えやすい | 小皿に出して20〜25g程度にする |
ダイエット中の間食で慎重に考えたいこと
間食の見直しは、生活改善の一部です。
体調や持病によっては、自己判断で食事制限を強めないほうがよい場合があります。
持病・妊娠中・服薬中は自己判断で制限しない
糖尿病、腎臓病、胃腸の病気、妊娠中、授乳中、服薬中などの場合は、間食の量や内容を自己判断で大きく変えないようにしましょう。
食事制限が必要かどうかは、医師や管理栄養士に相談することが大切です。
プロテインバー・低糖質食品は成分表示を確認する
プロテインバーや低糖質食品は便利ですが、商品によって脂質やカロリーが高いものもあります。
「高たんぱく」「低糖質」という表示だけで選ばず、1個あたりのカロリー、たんぱく質、脂質、糖質、食物繊維を確認しましょう。
口コミやSNSの食べ方をそのまま真似しない
SNSでは「これを食べて痩せた」という投稿を見かけることがあります。
ただし、体重の変化は食事全体、運動量、睡眠、体質などにも左右されます。
口コミや体験談は参考情報として見つつ、自分の生活に合う量とタイミングで調整しましょう。
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FAQ|ダイエット中の間食でよくある疑問
最後に、ダイエット中の間食で迷いやすい疑問をまとめます。
回答は一般的な情報です。体調や持病に不安がある場合は、専門家に相談してください。
ダイエット中の間食は1日何kcalまでが目安ですか?
お菓子や嗜好飲料を合わせて、1日200kcal以内を目安にします。
食べすぎた日は、翌日以降のお菓子を少なめにするなど、数日単位で調整すると続けやすいです。
ダイエット中におやつを食べても大丈夫ですか?
量と内容を決めれば、間食を取り入れながら食事全体を整えることは可能です。
ただし、間食だけで食事量を大きく減らしたり、毎回200kcalを超えるおやつを重ねたりしないようにしましょう。
ダイエット中に甘いものが食べたいときは何を選べばいいですか?
無糖ヨーグルトに果物を少量足す、ハイカカオチョコを少量にする、低糖ゼリーを選ぶなどが候補です。
甘い飲み物を一緒に取るとカロリーが増えやすいため、飲み物は無糖を基本にしましょう。
コンビニで買えるダイエット中の間食はありますか?
ゆで卵、無糖ヨーグルト、豆腐、無調整豆乳、素焼きナッツ、野菜スティック、低糖ゼリーなどが選びやすいです。
商品ごとにカロリーや糖質、脂質が違うため、成分表示も確認しましょう。
仕事中に食べやすいダイエット向きのおやつは何ですか?
音やにおいが出にくいものなら、無糖ヨーグルト、ナッツ小袋、チーズ、ゆで卵、低糖ゼリーなどが候補です。
デスクで食べる場合は、こぼれにくさやにおいも考えて選ぶと続けやすくなります。
ナッツはダイエット中に食べてもいいですか?
ナッツは食物繊維や脂質を含む食品ですが、少量でもカロリーが高めです。
食べるなら、素焼き・食塩無添加を選び、20〜25g程度を目安に小皿へ出して食べましょう。
ヨーグルトはダイエット中の間食に向いていますか?
ヨーグルトはたんぱく質を足しやすく、果物やおからパウダーとも組み合わせやすい食品です。
選ぶなら無糖タイプを基本にし、加糖タイプはカロリーや糖質を確認しましょう。
プロテインバーはダイエット中の間食に使えますか?
使えますが、商品によってカロリー・脂質・糖質が大きく違います。
1本200kcalを超えるものもあるため、必要に応じて半分にする、食事代わりにしすぎないなど調整しましょう。
夜遅くに小腹が空いたときは何を食べればいいですか?
豆腐、海藻サラダ、無糖ヨーグルト、温かい無糖の飲み物など、軽めのものを少量にします。
満腹にするより、空腹を落ち着かせる程度にすると翌朝も整えやすいです。
間食をやめられないときはどうすればいいですか?
まずはやめるより、量と時間を決めましょう。
「仕事中は200kcal以内」「甘いものはヨーグルトと組み合わせる」「飲み物は無糖にする」など、1つずつ変えると続けやすいです。
ダイエット中に飲み物で気をつけることはありますか?
甘い飲み物は、飲み物でもカロリーを含みます。
水・無糖茶・無糖炭酸水を基本にし、カフェラテやミルクティーは無糖にする、サイズを小さくするなど調整しましょう。
間食を食べすぎた翌日はどう調整すればいいですか?
食べすぎた翌日に食事を極端に抜く必要はありません。
次の日のお菓子を少なめにする、甘い飲み物を無糖にする、主食量を少し見直すなど、無理のない範囲で整えましょう。
まとめ|ダイエット中の間食は「量・中身・時間」を決める
ダイエット中の間食は、我慢だけで乗り切る必要はありません。
1日200kcal以内を目安にしながら、たんぱく質や食物繊維を足せるものを選ぶと、食べすぎを防ぎやすくなります。
この記事の要点
- 間食は、お菓子と嗜好飲料を合わせて1日200kcal以内を目安にする
- 甘い飲み物はカロリーが増えやすいため、無糖飲料を基本にする
- たんぱく質や食物繊維を足せる食品を選ぶ
- ナッツやチーズは量を決めて食べる
- コンビニでは、ゆで卵・無糖ヨーグルト・豆腐・ナッツ小袋などが選びやすい
- 体調や持病がある場合は、自己判断で食事制限を強めない
まずは、「甘いもの用」「しょっぱいもの用」「仕事中用」の3パターンだけ決めてみましょう。
毎回迷わず選べるようになると、ダイエット中の間食も整えやすくなります。
参考にした公的情報・一次情報
本記事は、間食の目安量や食品成分に関する公的情報を参考に、一般的な生活改善の観点で整理しています。
医療的な診断や治療方針を示すものではありません。
